土地の参考価格

親の家の土地は、いくらくらい?

市区町村内の住宅地の公的価格と、過去の土地取引単価の推移を確認します。

まず、家がある市区町村を選択

土地参考価格と取引価格の推移は、市区町村単位で確認できます。

地域を確認したあと、市区町村の地図と土地の参考単価・参考総額を表示します。

土地取引価格の推移

市区町村の土地価格推移

住宅地の土地取引単価(万円/㎡)

市区町村の土地価格推移 四半期ごとの参考単価を読み込んでいます。

各点は四半期内で集計できた住宅地の土地取引の中央値です。帯は25〜75パーセンタイルの範囲です。公的価格の推移や個別取引、将来の価格を示すものではありません。

売却・相談の前に

必要な資料をそろえる

すべてを今すぐ用意する必要はありません。手元にあるものから整理すると、相談の際に状況を伝えやすくなります。

  • 固定資産税の納税通知書・課税明細直近のものがあれば確認します。
  • 登記識別情報通知・権利証など手元にある範囲で保管場所を確認します。
  • 境界確認書・測量図・地積測量図ある場合は、土地の範囲を確認する材料になります。
  • 建物の写真・修繕歴・残置物の状況建物がある場合は、分かる範囲でメモします。

登記や境界の扱い、必要書類は状況によって異なります。自治体、法務局、または専門家の案内を確認してください。

地域で確認すること

地域の相談先を確認する

市区町村の公式サイトで、空き家・住宅・都市計画に関する案内を確認するところから始めます。

選択した市区町村の公式案内を確認しています。

  1. 自治体の公式サイトを確認する「空き家」「住宅」「住まい」「都市計画」などの窓口を探します。
  2. 相談・補助制度の対象を確認する対象地域、受付時期、条件、事前相談の要否を確認します。
  3. 個別の状況は案内先へ相談する物件の状態や手続きは、自治体や必要に応じて専門家へ確認します。

制度や窓口は変更されることがあります。最新の内容は選択した市区町村の公式案内で確認してください。

選択肢を比較するために

相談先を確認する